宅配便ドライバーの裏側

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昼くらいに不在表を切った。

夕方過ぎに再び、同じ家に行ってピンポーンと鳴らし、
宅配便であると伝える、

50代の奥さんが怪訝そうな顔で言う、


「夜の8時以降って行ったんだけど?」


つまり、昼に不在表を入れて、その後、奥さんは再配達依頼を出したわけだ。
しかも、夜の8時以降の指定で、



受取人の多くが勘違いするのが、コールセンターに再配達依頼を出したら、
すぐにドライバーに連絡がいって、指定したとおりにドライバーがやってくると思われがちだが、
通常は沢山の再配達依頼がくるからそれをある程度、貯めておいて、それから連絡してくるのである。


だから当然、タイムラグが発生する。

この日もまだ、僕のところには再配達の依頼はコールセンターからきていなかった。


で、そういう時、どういうかと


申し訳なさそうな顔で笑顔で「わざわざ、ご連絡していただいて申し訳ございません。」
「まだ、こちらに連絡がきてなくて、近くに他の配達があったのでお伺いさせていただきました。」
「わざわざ連絡いただきありあがとうございます。」



宅配業者の事情なんてイチイチ、事細かに説明なんてしてられないし、これでお客さんの不機嫌も直るからいいんじゃないでしょうか。


当然、当日の夜の8時から9時なんて一時間しか時間がないわけだから、一番嫌な再配達依頼であるので、
連絡が来てわかっていても、行って同じように言うこともあります。
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