宅配便ドライバーの裏側

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事務所に高級マンションの管理室から激しいクレームがきた。

管理室の警備員がいうには、配達員がロビーのソファーに座ってメモをとっていたそうだ。


汗まみれの汚れた服でお客さまを対応したりするソファーに、宅配業者が座るとはなにごとか!ということだそうだ。


該当の配達員(50代)に管理者が事情聴取した。


再配達の依頼の電話がきて、それに対応するためにメモをとりたくて、そばにソファーがあり、
座らせてもらってちょっと、メモをとっただけらしい。
別にくつろいでたわけではない。


このくらいのことでクレームをいれるのが凄いと思う。

管理者は配達員に同情的であったが、いっしょに高級マンションの管理室に行き、
警備員に謝罪にいった。
しかも、そこで”二度とロビーのソファーに座りません。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。”
と一筆かかされたそうだ。


心が狭いという言葉があるが、ふと思い浮かんだ。


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