宅配便ドライバーの裏側

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例えば、退勤時間が22時だとする。

ある日、22時30分まで働いたとする。

すると残業時間は30分のはずだけど、30分つかない。

残業する場合は15分休憩をとったことにされる。


つまり、30分よけいに働いても15分しかつかないし、とったとかとてないとか関係なしに15分休憩したことにされる。

だから、22時15分に仕事が終わった場合は残業がつかない。


他の部署の正社員たちは例えば、22時15分に仕事が終わったとしたら、そこから15分休憩を取って、
22時30分に帰宅して15分残業をつけたりしている。

我々バイト配達員は22時15分の場合はほとんど、15分タダ働きになる。


1時間とか30分も時間前から仕事の準備をして、まともに休憩もとってないので、タダ働きは多い。

でも、なぜだか、帰りの15分のタダ働きは気分的に嫌なものである。