宅配便ドライバーの裏側

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前回の記事の詳細説明



例えば、夜の22時が退勤時間だとする。



宅配便は20~21時は1時間しかないのでその時間帯の荷物が多いと、帰る時間が後片付けや諸々で22時を過ぎてしまうことがある。

結果的にすべてが終わるのが例えば、22時20分になるとしよう。


残業時間は20分つくかどうか?



うちの場合は夜勤の場合、自分から言わないとまずつけてくれない。
タイムカードではない。

そして残業のつけかたが管理者によって異なる。

とういうのも8時間勤務の場合、極端な話。8時間1分働いて1分間の残業をつける場合、15分休憩をつけなくてはならない。

だから、8時間働いたあとに15分休憩とってから1分残業する形になる。


ということは、22時20分だと、22時20分から15分間休憩をとって、
22時35分に超勤をお願いしないと20分がつかない。


要するにすべてが終わってから15分休憩をとらないと20分の残業はつかないのだ。
そのままだと、22時から15分休憩とったことにされて5分間しか残業代はつかない。

だから、5分程度でつけてとは言えないから22時が退勤時間だけど、
22時20分程度だとただ働きで帰る人が圧倒的に多い。


管理者によっては休憩とってないだろうから、22時20分から15分休憩とったことにしてくれて、
22時35分退勤にということにして20分の超勤をつけてくれる人もいる。



まとめると20分程度だとほとんどの人がただ働きになる。
管理者によって休憩の15分をその時間からつけてくれて、超勤をきちんとつけてくれる人がいる一方で、
頭の固い人だと、22時20分だからということで5分しかつけてくれない人もいる。
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