宅配便ドライバーの裏側

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効率のわるい配達 無意味に戻ってくる



1地区を早番と遅番の二人一組で配達している。


早番者は一便目に出て行き、昼に戻って来て、二便目の荷物の一部を配達して、また、戻ってきて持ち戻った荷物を遅番者に渡して退勤するのが一般的である。

遅番者は二便目の荷物の一部を持って出て行き、夕方に戻ってきて三便目の荷物と早番者の持ち戻った荷物を持って出て行って、夜の21時前後に戻ってくるのが一般的である。



問題は一便目の荷物が多いときに昼の段階で未配達の荷物が多いときである。


営業所から近ければ、未配達があっても戻ってきてもいいとは思うけど、営業所から遠いのにわざわざ戻ってきて5~10個程度の荷物を持って行き、
配達に出てしまうパターンである。


それだったら終わるまで現地で配達を進めて、遅番者に二便目の荷物を現地まで持ってきてもらえば良い話だけど、
配達員のプライドとか、早番者は昼に戻ってくるという一度決めた硬直化したルール、現地では休憩はとらないという融通の利かなさなど
いろんなものがからんで非合理的でも戻ってきてしまう。


挙句に「未配達が沢山あるし、不在持ち戻りも沢山あるから新規の荷物はほとんど持てないから」とか言い出す。



ある管理者が「行ったっきりでやればいいじゃん」と言ったら、「じゃあ、休憩は現地でとれっていうのかよ?」
「車の中でなんて休憩にならねえよ」と食って掛かってた。
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