宅配便ドライバーの裏側

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40代以上の配達員は文句を言いながら配達の準備をしていることが多い。

荷物が自分だけ多いだとか、重い荷物が多いだとか、多すぎて車に入らないとか、
とにかく、よくここまで文句を言いながらできるなとあきれることが多い。


結局、そういう人たちは隣の芝生が青く見えるじゃないけど、
しょっちゅう、自分が大変だから、たまにはこっちもやってみろよ的なことを言ってくる。


でも、共通しているのがそういうことを言ってくるおじさん配達員の配達地域は数は多いけど一軒家が多い地区であるということである。

例えば、エレベーターのない団地が密集している地域なんかだと、
夏場に30キロ前後の荷物を5階まで階段を登って運ばなければならないけど、
そういう地域はやらない人が多い。

単に家の前に車を停めて持っていける一軒家が多い。

いっちゃえば、数が多いだけどの地域を文句を言いながらやっている場合が多いのである。