宅配便ドライバーの裏側

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ある新興住宅地の一軒家に夜、配達に行った。

少し小雨の降る夜だった。


ピンポーンと押し、宅配便であることを告げる。
本来の基本用語としては会社名を述べてということになるが、
僕はこの日、「宅配便です。」としか言わなかった。

神経質そうな40歳くらいの奥さんが出てきた。

僕の制服を見て、あきらかに怒りの表情に変わった。

無言で家の中に戻っていった。

すると40代の旦那さんが怒りの表情で現れて、僕に言い放った。

「以前、お宅のコールセンターに電話かけて凄く失礼な対応をされて、凄い嫌な気分になったんだよね」

僕の顔を睨みつける。

僕は頭を下げ、「大変申し訳ございません。」と謝罪する。


「まぁ、おたくに言ってもしょうがないけど、あんな対応してたらサービス業として失格だよね?」

「はい。本当に申し訳ございません」


「まぁ、別におたくに責任があるわけじゃないけど、向こうから送ってくるから仕方ないから受け取るけど、うちじゃあ絶対にあんたんとこの運送会社は使わないから」
と言い、面倒くさそうにサインをして荷物を受け取り家の中へ入っていった。


結構、コールセンターの対応で怒られることはある。


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